第五回遊行塾に行ってきました!
2025-2-17

前期最後の授業となった今回ですが、最後まで生徒の皆さんに楽しんでもらえたかなと思います。
今週はメンバーも少なく、今年度初参加のメンバーもいて不安な部分もありましたが、しっかりと予定していたところまで授業をすることができました。
今回の授業の前半ではデジタル・アナログ編となり、デジタル信号とアナログ信号の概念やその分別を学んでもらいました。
日常にあふれる情報をデジタルとアナログに分別し、その特徴をとらえて今後扱うものがどちらに属するのかを考えてもらえるきっかけになったらうれしいなと思います。
授業の後半ではデジタル信号をアナログかのように出力できるアルディーノに搭載されているスピーカーを使ってビープ音を鳴らし音と周波数の関係を学習しました。
まずは音を鳴らすプログラムを書いてスピーカーを鳴らしプログラムの構造を理解してもらいました。この時点でかなり興味を持ってくれたみたいでたくさん遊んでもらいました!
その後、ドレミの周波数などを調べて好きなように音楽を作ってもらいました。それぞれの楽しみ方でプログラムに触れ、より理解が深まったのかなと思います。
聞き取れないくらい低い音からモスキート音のような高い音まで出力できるアルディーノのスピーカーによってさまざまな表現が生まれ個性的でとても面白い授業となりました。
さて、授業は大成功だったのですが先生陣は何点か反省しなくてはいけない部分がありました。これは後期に向けて改善していかなくてはいけません。
改善点については毎週行われている会議にて内容を共有されすでに後期に向けての準備しています。後期の授業もより良いものになると信じて頑張りましょう!
私個人の感想としては「後期もいきます!」「後期も先生いますか?」と言ってもらえてうれしかったです!!後期も来てくれる生徒のためにもしっかり準備を進めていきたいと思います。
後期授業には何人来てくれるのか楽しみです。