藤嶺学園藤沢中学校第2回遊行塾教養講座を行いました!
藤嶺学園藤沢中学校にて、第2回遊行塾教養講座が行われました! 第1回目のギアボックス作成に続く第2回目は、基板のはんだ付けを行いました。

かなり複雑な行程が必要になるはんだ付け。はんだ付けのポイントは、部品の足と基板の部品を差し込む穴の周りをしっかり温めることが大切になります。 部品の足(リード線)と穴の周りが温まってないと、はんだがうまく付着せず、浮いてしまうことがあります。すると基板不良に繋がり不具合が生じる可能性が出てきます。
また、部品の種類も多いため取り付けを間違えてしまうと、それもまた危険な基板不良の原因となってしまいます。 講師である私もうまく教えることができるか不安でした。
しかし、生徒の皆さんは正しい部品を確認しながら、とても器用にはんだ付けを行っていました。 そのため、最も難関と言えるであろうピンソケットのはんだ付けまで進むことが出来ました。 はんだの付け方も問題なく丁寧に付けられていて、とても上手だったと感じています。
しかし、今回は講師の授業の進行の仕方に課題が残ってしまいました。 生徒に分かりやすく伝えるためにも、授業での話し方や構成の考え方などまだまだ精進が必要だと考えます。
次回もまだまだはんだ付けは続きます。ケガのないよう、注意して楽しみながら完成を目指して行きましょう!